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大田区ものづくり 研究開発マッチングシステム

医工連携事業のご案内

社会で求められている安心で豊かな暮らしを実現するために、予防医学、医療施術、看護、介護及び教育、実験、病理、薬理等、医療全般に資する医療機関の持つニーズと長年日本のものづくりを支えてきた高度基盤技術を有する大田区企業の提案力、試作力、設計力を活かした新たな発想により、医療機関の課題を解決するため、連携を深めて産業の活性化を図ることです。

<大田区医工連携支援センター>

(Ota Medical & Industrial Alliance Center 略称:MIC)医療機関と大田区ものづくり中小企業の連携を支援する拠点として大田区大森南四丁目工場アパート「テクノフロント森ヶ崎」内に東京労災病院医工連携室と協会の医工連携支援室が一緒になって平成24年11月に開設。医療と製造業の関係者が交流し情報交換する場を設けることで、新しい医療機器・器具の開発を進める。製造業の新たな成長市場として注目される医療機器分野に、区内中小企業の新規参入を促します。

<東京労災病院医工連携室との連携経緯>

前院長が医療の現場に必要な新しい医療機器開発のアイディアを出し、それを周辺企業との医工連携を通して開発していくこと等の構想を立て、産業振興協会と連携していくことを決定した。その後、現院長が就任し、大田区長を訪問した際、病院から近い大森南工場アパート「テクノフロント森ケ崎」に医工連携拠点を開設することが話題となり実現しました。

<東邦大学産学連携本部との連携経緯>

今般、理事長の強い要請にて「産学連携センター」が2009年11月に設置され2010年1月より稼働した。今後、寄附講座の増設、共同研究並びに受託研究の増加、研究シーズ・マッチング会開催、各種産学連携活動への積極的な参画等を推進することとなった。産学連携活動の強化を図ることにより、さらなる研究の活性化、外部資金獲得の向上、社会貢献への寄与が可能となり大学としての基本的使命や役割を果たしていくこととなりました。

<臨床現場と企業とのマッチング拡大>

地域の活性化を図ることは当協会の与えられた任務であり、同時に医療と産業の社会的貢献に繋がるものです。多様な産業分野における大田区中小企業と医療機関の持続的発展を実現するため、当協会は総力を結集して医工連携支援室を窓口とし強力に支援を行って参ります。

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