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大田区ものづくり 研究開発マッチングシステム

日本物理探鑛 株式会社 (にほんぶつりたんこう)

物理探査のパイオニア

フラックスゲート磁力計
フラックスゲート磁力計

弊社では、建設工事に伴う地質調査や防災・環境・資源・学術調査などの地盤・地質調査業務を行うほか、調査機器の製作・販売・レンタルおよび「地質」に関する総合コンサルティングを行っています。

主要事業、および得意技術や自社製品のご紹介

【得意とする技術】
土木・建築工事の際、不発弾による事故を未然に防ぐために、不発弾探査が実施されます。不発弾探査は、爆弾の材質が強磁性体であるという特性に着目し、磁気センサによる磁気探査が行われます。
弊社は、昭和26年に日本最初の不発弾探査を行いました。その後、水中・陸上を問わず自由に使用できる高性能な磁気センサの開発・実用化を進め、昭和36年より機雷・不発弾等危険物の磁気探査を開始しました。
海上では関門航路・備讃瀬戸など国内各地の港湾・航路、第4次中東戦争後のスエズ運河、陸上では東京・大阪・名古屋など全国各地の不発弾埋没地での磁気探査により、災害を未然に防ぐことに貢献しています。
弊社が磁気探査で使用する機器類の殆どが自社製です。市販の機器でも業務を行うこともできますが、現場で求められる顧客ニーズに応えるには汎用性が低く、ある条件下では探査ができない等の弊害もあります。
弊社ではこうしたことを可能にすべく「無いものは作る」で探査機器を開発し、現場の声に応えてきました。現場のニーズは年々変化していきますが、その時々のニーズに沿った探査機器の開発・改良を重ねています。

【主要事業・主要製品】
 ・地質・物理探査用計測機器・システムの開発・製造・販売
 ・磁気探査用計測機器・システムの開発・製造・販売
 ・その他特別仕様による探査システム機器の開発・製作
 ・各種金属探知器の開発・製作

【今後の展開】
近年、不発弾探査用の磁気探査機を応用し、構造物基礎杭や埋設管等の調査も積極的に行っており、目的に合った機器の開発を進めています。

国際規格などの取得状況/主な表彰履歴/開発実績 等

平成27 年度優良業務表彰( 内閣府沖縄総合事務局 那覇港湾空港整備事務所)

企業DATA

TEL
03-3774-3211
FAX
03-3774-3180
URL
http://www.n-buturi.co.jp
連絡窓口
機械開発部長 鵜川 英明
設立年
1942年12月
代表者
代表取締役 石田 定
資本金
5,000万円
従業員
128名
所在地
〒143-0027 東京都大田区中馬込2-2-12
関連分野
通信・監視・計測・分析 主たる業務が設計・開発・システム開発
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