産学連携事業 医工連携事業 お問い合わせ English
大田区ものづくり 研究開発マッチングシステム

協和工業 株式会社 (きょうわこうぎょう)

本型不要で『シボリ』を実現

ムービングツールによる塑性加工
ムービングツールによる塑性加工

次世代の板金技術です。
本型を使わずにシボリ形状をつくりだす『プレスレスフォーミング工法』で小ロット品の低コスト化・試作品の超スピード化によるリードタイムの短縮を実現します。

主要事業、および得意技術や自社製品のご紹介

◆得意とする技術の紹介
 プレスを使わずにシボリができる次世代の板金技術です。
  ・少ロットでもシボリ形状が欲しい
  ・顧客の動向をみてから本型の製作を考えたい
  ・設計変更が考えられる部品なので本型はまだ作りたくない
  ・試作を作ってシボリ強度を見てみたい
  ・破棄してしまった金型シボリ製品・部品が欲しい
  ・ちょっと変わった形状を試したい
  ・2つ以上の部品をシボリ形状で一体化したい

◆スピードで貢献
  弊社の本型を作らない『プレスレス工法』は、新製品開発に『スピード』というお役立ちで、
  日本の国際競争力に貢献できる技術と自負しています。
  お客様からは『今までと同じ期間で3倍の実験ができた』と喜ばれています。

◆改善
  近年、省資源化、CO2削減の要請から鋼材をより薄く、軽くする対応が求められています。
  板金設計では肉薄化の強度アップとして『リブ出し』や『部分シボリ』が使われています。
  これらの試作加工には本型を作らずにできる『プレスレス工法』が最適です。

◆フロントローディング
  日本で開発し、海外で量産する製品は、量産初期に起こりうる問題をより早く顕在化させ解決する
  ことが求められています。
  これら『フロントローディング活動』には『量産形状の試作品』を本型不要、短納期、低コストで
  ご提供できる『プレスレス工法』が有効です。
◆研究開発段階から環境負荷低減
  『プレスレス工法』は本型を作らないことによる省資源化で『研究開発段階から環境負荷低減』に
  お役立ちできる技術です。
  是非、ご検討ください。

国際規格などの取得状況/主な表彰履歴/開発実績 等

エコアクション21 大田区「優工場」認定 2008年取得
2009年 元気なものづくり中小企業300社

主要設備

設備名・スペック 台数
3D CADシステム 一式 3
三菱製 レーザー加工機 1
アミノ製 ダイレスNCフォーミング機 1
アマダ製 プレスブレーキ ハイブリット型 他 6
ミツトヨ製 3次元測定器 1

企業DATA

TEL
03-3790-1177
FAX
03-3790-3032
URL
http://www.bankin.co.jp
連絡窓口
管理部 奈良 章弘
設立年
1965年7月
代表者
代表取締役 秋山 隆彦
資本金
1,000万円
従業員
16名
所在地
〒143-0003 東京都大田区京浜島2-18-6
関連分野
金属板金加工
「協和工業 株式会社」へのお問い合わせはこちら

登録企業一覧へ戻る